2026年最新!港区の出産助成金が最強すぎる理由【所得制限なし】

港区の天国と地獄

どうも、ゼロ子です。
港区で細々と暮らしております。

ブログと向き合わないこと早数年。。。
最終更新からものすごく時間が空いてしまいました。
こども達も大きくなり自分の心に余裕も出てきたということで
久々に書いてみようかなぁと。

お金の悩みが多い港区オバなので皆さんも同じことに興味があると勝手に決めつけて
今回は出産の時にわんさか出ると噂の
港区独自助成金
について書きたいと思います。

というわけでスワイプ!スワイプ!
(にわか銀次ファン)

出産助成金

港区の最大の特徴は、
国から支給される「出産育児一時金」に
区が独自に上乗せをしてくれる点!

助成の上限額

ズバリ!

81万円
(1人出産・単胎の場合)

​内訳

国の一時金 50万円
港区の独自の上乗せ 最大31万円

で、計81万円

​多胎(双子など)の場合

さらに手厚く
2人目以降は1人につき48万円が加算


【重要ポイント】
この制度は「実費との差額」を埋めるもの。

例えば、、、

A病院で出産費用が90万円だった場合

一時金50万円を引いた「31万円」が区から支給され
自己負担は9万

B病院で出産費用が75万円だった場合

一時金50万円を引いた「25万円」が区から支給され
自己負担は実質0円

これは素直にすごいと思います
この助成金レベルはトップクラス!
所得制限?
そんなものはありません

なんで81万?

そもそもなんでこんなに手厚いのよ、、、
と思う方もいるはず。

港区には、
愛育病院(南麻布)や山王病院(赤坂)など
日本を代表する産院が集結。
これらの病院での分娩費用は80万円〜100万円を超えることも珍しくない(おそろしや〜)


というわけで行政側が
「区内のどこの病院を選んでも、安心して産めるように」
という意図で平均的な出産費用よりもかなり高い水準に上限を設定しているんだとか。

無痛分娩を希望している方も、この助成金なら範囲内でまかなえるかもしれないよっと。

助成金を受け取るための3つの必須条件

この手厚い助成を受けるには
3つのハードルがあるんでござーす。

​①居住期間

出産日以前から区内に住んでおり、
かつ申請日において1年以上継続して港区に住民登録があること

​②健康保険

日本の公的健康保険に加入していること

​③期限

出産日から1年以内に申請すること

以上3点です。
どうでしょう?

そんなに難しいことでもない気もするんだが、
これから引っ越して来ようと考えている方はご注意!

でも①と③を組み合わせれば
なんとかなるのでは、
とゼロ子は考えております。

出産のちょい前から住み始めてればOKやん?

申請は産んでから一年以内ならいいやん?と。

心配な方は港区役所に聞いてみると
丁寧に教えてくれます

問い合わせ

港区役所
子ども家庭支援部子ども若者支援課子ども給付係
03ー3578−2433
詳しくは港区ホームページをチェック

さらにプラスでもらえるお金

「出産費用助成金」以外にも他にも手厚い港区。
それがこちら!

​出産・子育て応援ギフト


妊娠届出時5万円)と出生届出時5万円)の
計10万円現金給付!
電子クーポンを選ぶことも可能よ

もちろん
所得制限なし!

問い合わせ

妊婦のための支援給付担当(出産・子育て応援事業専用窓口)
電話番号:03-6722-0310
受付時間:平日9時~17時(12月29日~1月3日を除くhttps://www.city.minato.tokyo.jp/chiikihoken/kodomo/syusankosodate.html

港区赤ちゃん応援定期便

2025年7月から始まった新事業で

3,000円相当のオムツなどを
1歳になるまで毎月届けてくれるという驚きのサービスなんですわ。

3,000円×12ヶ月=36,000円の衝撃!

さらに詳しく!申請方法から受け取りまで↓

所得制限ないよ(しつこく言う)

問い合わせ

港区赤ちゃん応援定期便事務局コールセンター
0570-029-028
(祝日除く月曜から土曜の午前9時から午後6時まで)https://www.city.minato.tokyo.jp/chiikihoken/akacyan-ouen.html

みなとプレママ応援事業

妊娠中の面談時に
タクシー利用や育児用品に使える
「こども商品券」1万円分がもらえる!

所得制限の話はもういいか。
ま、ないんだけれども笑

問い合わせ・送付先

みなと保健所健康推進課地域保健係
〒108-8315 港区三田1-4-10
電話番号:03-6400-0084
FAX:03-3455-4539
みなとプレママ応援事業ホームページ


港区、最強じゃないスか?

まとめ

これ、全部計算しただけでも

95万6千円!

港区の出産費用助成(81万)で
初期費用を浮かせて
ギフトの現金給付(10万)で
大物家電を揃えちゃって
応援定期便で毎月のランニングコスト(オムツ・離乳食)をまかなう。
これが港区育児の『最強の三段活用』

今回は出産だけにスポットをあてた助成金だったけど、結構なボリューム感。

というわけで、かかるお金も高いけど助けてくれるお金も破格っつーことで
港区すげーってな具合で今回は終了です。

読んでくださりありがとうございました!

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